Live Board

Sensing Signages

カメラを利用したインプレッションの測定におけるデータの取扱いについて

利用目的

店内で配信する広告のインプレッションの測定のため、店内に設置したカメラにて撮影した画像を解析して広告媒体に対する視認数(カウントデータ)を取得します。インプレッション数に応じた広告配信により、お客様のライフスタイルに適応した広告を配信することができます。

データの取扱い

データは安全に扱っています。データの運用は、株式会社LIVE BOARDが行います。
運用にあたっては、一般社団法人IoT推進コンソーシアム、経済産業省及び総務省が策定した「カメラ画像利活用ガイドブックver2.0」及び、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが策定した「センシングサイネージガイドライン(第1版)」に準拠しています。

取得した画像データの変換

撮影した画像をAIがリアルタイムに解析してカウントデータを生成します。カウントデータを生成後、画像データは即座に破棄します。ハードディスクなどの記録媒体に保存したり、他のコンピューターに送信したりすることはありません。また、個人を特定することができる解析も行いません。

外部提供

カウントデータのみ、適切な契約締結に基づき、株式会社LIVE BOARDから、株式会社NTTドコモへ提供します。

Q&A

  • Q.カウントデータから個人の特定はできますか?
  • A.できません。
  • Q.撮影した画像やデータの開示や削除依頼はできますか?
  • A.できません。画像はAIで解析した後、即座に破棄しています。また、解析後のカウントデータは、個人特定ができない形となっており、申請いただいた方がどれに当たるのかが判別できないため、こちらの開示および削除にも対応できません。

撮影内容・場所

  • ・撮影期間:2020年1月下旬~
  • ・撮影場所:京福電鉄嵐山本線 嵐山駅、西院駅
  • ・撮影範囲:左右約80度、デジタルサイネージ前方
  • ・カメラ設置台数:2台(各1台)