Live Board

Sensing Signages

カメラを利用したインプレッションの測定におけるデータの取扱いについて

利用目的

広告のインプレッション計測モデルの検討のため、設置したカメラにて撮影した画像を解析して視認数(カウントデータ)を取得、解析します。今後は、本成果で得られた人流データをもとに、デジタルサイネージを用いた入居者、来館者への効果的な周知・情報提供をすることができます。

データの取扱い

データは安全に扱っています。データの運用は、株式会社LIVE BOARDが行います。
運用にあたっては、一般社団法人IoT推進コンソーシアム、経済産業省及び総務省が策定した「カメラ画像利活用ガイドブックver2.0」及び、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが策定した「センシングサイネージガイドライン(第1版)」に準拠しています。

取得した画像データの変換

撮影した画像をAIがリアルタイムに解析してカウントデータを生成します。
カウントデータを生成後、画像データは即座に破棄します。
ハードディスクなどの記録媒体に保存したり、他のコンピューターに送信したりすることはありません。
また、個人を特定することができる解析も行いません。 

外部提供

カウントデータのみ、適切な契約締結に基づき、株式会社LIVE BOARDから品川シーズンテラス株式会社、NTTテクノクロス株式会社へ提供します。

Q&A

  • Q.カウントデータから個人の特定はできますか?
  • A.できません。
  • Q.撮影した画像やデータの開示や削除依頼はできますか?
  • A.できません。画像はAIで解析した後、即座に破棄しています。また、解析後のカウントデータは、個人特定ができない形となっており、申請いただいた方がどれに当たるのかが判別できないため、こちらの開示および削除にも対応できません。

撮影内容・場所

  • ・撮影期間:2020年3月9日~2020年3月27日(予定)
  • ・撮影場所:品川シーズンテラス アトリウム内デジタルサイネージ
  • ・撮影範囲:左右約80度、デジタルサイネージ前方
  • ・カメラ設置台数:2台(うち1台を株式会社LIVE BOARDが管理、運用を行います。)