Live Board

About Us

日本初。インプレッションに基づくDOOH*アドネットワーク・オペレータ

Live Boardは“Figure the Real World”をスローガンに掲げ、リアル世界の価値を再定義し、世界に立ち遅れている日本のDOOH市場を急速に活性化することを使命と考えます。ステークホルダーの皆様とともにDOOHアドネットワークを構築し、日本初となるインプレッションに基づくDOOH広告販売を行います。

* DOOHとはDigital Out of Homeの略語。屋外や施設などに設置されているデジタルサイネージを指します。

What we do

急成長を実現する世界のDOOH市場

世界の先進地域ではDOOHは伸び盛りであり、すでに標準的な存在になっており、OOH*の半分近くがDOOHに置き換わっています。

しかもDOOHは年13.2%強の成長を遂げて、市場規模は2020年にOOH全体で490億米ドル(約5兆円)、DOOHで210億米ドル(2兆円超)を窺っています。

* OOHとはOut Of Homeの略語。交通広告や屋外広告など、家庭以外の場所で接触する広告媒体の総称です。

世界のDOOH広告市場成長予測

2020年にはUS$210 億市場に。年率平均成長率13.2%と予測

(Unit: US$ Billion)

図:世界のDOOH広告市場成長予測グラフ
出典:2016ピーターJ.ソロモンカンパニーウォールストリートリサーチ
急成長が期待される日本のDOOH市場

日本のDOOH市場は条件さえ整えば世界標準と同様の急成長をすることが期待できます。

DOOHがOOH全体の中に占める割合も世界と比べて半分以下です。これは日本ではOOHもDOOHもその広告効果を評価する方法がなかったことが原因です。Live Boardは日本にDOOH市場を出現させ、その急成長に貢献します。

日本のOOH広告市場予測

他の先進地域と比べ低いDOOH比率

(Unit: US$ Billion)

図:他の先進地域と比べ低いDOOH比率グラフ
出典:2014年電通広告宣伝費2014年、2015年富士キメラ総合研究所、デジタルサイネージ調査

日本のOOH成長の要因

1効果測定

「効果がわからないものにはお金を出せない」というのは当然のことです。こうして日本の広告メディアプランではOOHを十分に活用できないという不完全な状態が続いていました。先進地域ではOOHオーディエンス測定のガイドラインが策定されています。

Live Boardは測定技術の開発と環境づくりを進めるとともに、国際的なガイドラインに準拠した効果測定を日本にも導入します。

海外では既にOOHオーディエンス測定に関するグローバルガイドラインが策定されている

  • OOH市場全体をカバー
  • 委員会方式による合意形成
  • 科学的手法
  • 品質管理
  • 透明性の担保
2ネットワーク

また先進地に比べて日本のボードはアナログもデジタルも営業権が細分化されたままで、取引構造が煩雑なために、広告主様・広告会社様にとって、非常に使い勝手が悪く、これも成長の妨げとなっています。 

Live Boardは、アナログボードのデジタル化を進め、これらをネットワークすることで、効果を見える化すると同時に、取引の自動化を進め、煩雑さを一気に解消します。

イギリスは上位3社で87%の寡占市場であるのに対し、日本はロングテール型の市場構造(煩雑な取引構造)

図:日本とイギリスの市場の比較

Where we go

1Missionリアル世界の価値を再定義する

ドコモのデータを活用したOOH オーディエンスデータの導入により、日本初となるインプレッション販売型のDOOHネットワーク事業を実現します。完全なプログラマティックOOHのショーケースにより、リアル世界の価値を再定義します。

2Vision世界最大のDOOH AdNetwork Operatorに

5年後には、リアルタイムのオーディエンスデータに基づく広告配信を行う世界最大のDOOH AdNetwork Operatorをめざします。また、DOOHに設置した各種センサーから取得できるデータを集約する都市のIoT Hubになることで、新規ビジネスを創出するインキュベーターとなります。

3ValueDOOHをめぐるステークホルダーに高い満足を
Data-Driven

ドコモの持つ日本全国を網羅できるロケーションデータ、移動データ、購買データなどの多層的なデータを背景に広告効果を最大限に高めます。

Automated

5Gなどのネットワークにより、リアルタイムでのデータ送受信が可能になることを踏まえ、完全な自動化をめざします。

Premium AdNetwork

多くの人が集うプレミアムな場所をネットワークでつなぎ、DOOHスクリーンの集合体として広告を販売するアドネットワークを構築します。

さらに電通の持つOOH Audience Measurementのノウハウや媒体社とのリレーションシップや販売力をベースに、OOH市場における業界標準化をリードし、それぞれの海外アセットも活用しつつ、グローバル展開も視野に入れることが可能です。

画像:代表取締役社長 神内一郎と代表取締役副社長 伊藤哲哉
代表取締役社長 神内 一郎(写真左) 代表取締役副社長 伊藤 哲哉(写真右)

Who we are

会社名
株式会社Live Board(ライブボード)
代表者
代表取締役社長 神内 一郎
代表取締役副社長 伊藤 哲哉
所在地
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-30
Daiwa青山ビル7階
TEL
03-5843-0932
FAX
03-5843-0935
資本金
資本金25億円(資本準備金25億円)
比率
NTTドコモ 51%/電通 49%
設立年月日
2019年2月1日
社員数
16名
主な事業内容
  • DOOH広告配信プラットフォームの運営
  • DOOH広告媒体の開拓
  • DOOH広告枠の販売

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