メディアオーナー様向けサービス

LIVE BOARD マーケットプレイスへの接続により、従来の純広販路を維持しながら、デジタル商流や海外商流への販路の拡大を実現します。
これにより、新規広告主の獲得や、新たなプランニングによる出稿が期待できます。

SSP(Supply Side Platform)およびDSP(Demand Side Platform)などの機能を含む、LIVE BOARDが運営する広告プラットフォームの全体を指す。

LIVE BOARD マーケットプレイスに参画するメリット

LIVE BOARD経由の商流による
販売チャネルの拡大

LIVE BOARD マーケットプレイスを経由したインプレッション販売によって、デジタル販路や海外販路など新たな販路の開拓が期待できます。

またLIVE BOARDはSSPの運用のほか、自社DSPの運用、他社DSPへの営業活動などを行うことで、メディアオーナー様の媒体運営をサポートし、売上に貢献します。

NTTドコモのビッグデータを用いた
ターゲティング配信が可能に

NTTドコモの属性データおよび位置情報データ等を活用し、「媒体×時間」に応じた視認者の特徴に合わせて広告を配信し、効果測定を実施します。

販売の仕組み

広告枠をLIVE BOARDに拠出いただくと、その枠に対して広告が配信されます。

LIVE BOARDのSSPは多数のDSPと連携しており、在庫の買い付けが可能です。

なお、広告配信量や在庫は枠数ではなく、インプレッション数(imp数)で管理・取引されます。

  • DSP(Demand-Side Platform)

    広告主や広告会社が使用する広告在庫の買付け、広告配信、掲載面・オーディエンスのターゲティングを一括管理することにより、広告効果を最大化するためのサービスツールです。

    広告主はターゲットや予算の設定、広告クリエイティブの入稿をすることで、最適な広告配信を一元管理し、広告を自動で配信することができます。

  • SSP(Supply-Side Platform)

    LIVE BOARD SSPは、媒体社(メディアオーナー)が保有する広告枠の販売や収益化を支援するサービスツールです。

    媒体社(メディアオーナー)が設定した広告枠や価格などの条件に応じて、合致する広告主を探し出し、オークション形式で選ばれた広告が配信されます。これにより、広告枠の運用効率や収益性の向上を図ることが可能です。

  • STB

    STBとは「Set Top Box(セットトップボックス)」の略称で、一般的に動画やテキスト・画像などのコンテンツを表示させる機材のことをいいます。たとえば、ケーブルテレビや衛星放送、インターネットテレビなどを視聴するためにテレビ端末と接続する機器もSTBの一種です。

  • CMS

    CMS(コンテンツ マネジメント システム)とは、Webサイト運営にあたり、HTMLやCSSの書き換えなど面倒で手間のかかる作業をしなくても、管理画面を通して記事や画像を登録・更新できるシステムです。

インプレッション(VAC)とは

LIVE BOARDの取引は、「インプレッション(VAC)」をカレンシーとしています。インプレッションは、OOHグローバルガイドラインで定められている、最も精密な指標である「VAC」を採用しています。VACは世界標準の指標であるため、海外のクライアントも安心して買い付けができ、日本のみならず海外からの売り上げも期待できます。

メディアオーナー様向けの広告料金のお支払いは、「実際に配信された広告料×単価」にて計算しています。

オーディエンスデータの階層

全国のスクリーン

媒体事業社様のご協力により、
LIVE BOARDマーケットプレイスと接続するスクリーンが増加しています。

全国のスクリーン

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